血湧き肉躍る『西遊妖猿伝 西域編』最新刊が登場 2014/4/08

西遊妖猿伝5巻.png漫画『西遊妖猿伝』は、大御所漫画家の諸星大二郎が描く痛快大伝奇冒険活劇。「西遊記」と中国史を絡めつつ大胆なアレンジを加え、手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞した漫画史上屈指の作品だ。舞台は唐代中国。孤独な少年・孫悟空は妖怪「無支奇」に見込まれ、虐げられた民衆の怒りや恨みに触れると、意識が飛んで常人離れした戦闘力が発動するようになる。殺戮を繰り返す呪われた運命を変えるため、奇縁によって結ばれた旅の僧・玄奘に従い天竺を目指す物語。待望の最新単行本5巻では、冷酷な傭兵隊長・ヴァンダカや恐怖の刺客・サソリ女などの難敵の追撃をかわすも、新たなる怪人が登場。ますます波瀾万丈の展開をドキドキしながら楽しもう!

『西遊妖猿伝 西域篇』は、雑誌「月刊モーニング・ツー」(講談社)で連載中。コミック単行本『西遊妖猿伝 西域篇 5巻』(著:諸星大二郎)は、733円(税別)で発売中。