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        <title>中華歴史ドラマ列伝　オフィシャルサイト</title>
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        <description>中国の歴史ドラマをもっと楽しむ為のエンターテイメントサイト</description>
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            <title>第46回：これが北伐の真実か!?　諸葛孔明に使い捨てられた武将たち</title>
            <description><![CDATA[<p>劉備亡き後、諸葛孔明が中心となって繰り広げられた北伐。5回に渡って実施されながらも、目ぼしい成果をあげられなかったことから、当然、指導者である孔明にも厳罰が下されたはず...と思いきや、罰せられたのは他の武将や文官ばかり！　そこで今回は、北伐失敗の責任を負わされた、可哀相な人物たちをまとめて紹介しちゃいます。</p>

<p class="culture_topics">魏延(ぎえん)...孔明から嫌がらせを受け続けた悲運の猛将</p>
五虎将軍に次ぐ能力と実績を誇る猛将。もとは劉表の家臣だったが、劉備の人柄に惹かれ、黄忠と共にその傘下に加わる。武将として高い実力を誇り、数多の戦いで蜀軍に勝利をもたらすものの、後頭部のつき出た風貌から"反骨(謀反人)の相"であるとして、孔明に忌み嫌われた。そのため、彼が実権を握った北伐の際は、毎回、適切な戦略を立案するものの採用されず、僻地の防衛など閑職を宛がわれた。やがて五丈原にて孔明が没すると、蜀軍は彼の遺言に従い、魏延を置き去りにして撤退を開始する。これに激怒した魏延は本隊を追いかけ、指揮官・楊儀(ようぎ)と対立。だが味方からも疎まれていた彼は、協力者を得ることが出来ず、ついには配下の馬岱(ばたい)に裏切り者として斬り殺されてしまう。

<p class="culture_topics">馬謖(ばしょく)...孔明の身代わりに処刑された(!?)説もある俊英</p>
荊州の名門・馬家の出身で、"白眉"と称された俊英・馬良の弟。政治、軍略共に並はずれた才能の持ち主で、孔明からもその才能を高く評価された。だが、劉備からは信用されていなかったようで、臨終の際には「馬謖は口先だけの男なので、決して重要な仕事を任せてはならない」と言われたという。しかし、孔明はその遺言に背いて馬謖を重用し、第一次北伐の際は重要拠点・街亭の守備を任される。その際、孔明からは街道で敵を迎え撃つように命じられるものの、これを無視して山中に布陣。結果、撤退を余儀なくされるほどの大敗北を喫してしまうことに。戦後、馬謖は敗戦の責任を負って処刑されることとなり、このことから「泣いて馬謖を斬る」という故事が生み出された。ちなみに、このエピソードには異説があり、孔明が自分の責任を弟子の馬謖になすり付けたのでは？という説も伝えられている。

<p class="culture_topics">李厳(りげん)...苦楽を共にした盟友に裏切られ、庶民に落とされる</p>
荊州の劉表、益州の劉璋に身を寄せた後、劉備の軍門に下った文官。孔明や法正らと共に内政を取り仕切り、蜀の建国に大きく貢献した。また、劉備臨終の折は枕元に呼ばれるなど、その人柄は多くの人々から信頼されていて、北伐の際も後方支援に徹し、孔明をサポートし続けた。だが、第四次北伐の際、長雨によって兵糧輸送が大幅に遅れ、蜀軍が撤退することになると、孔明より責任の全てを負わされて職を失い、庶民に落とされてしまう。李厳は反論しようとするが、孔明が二代皇帝・劉禅(りゅうぜん)に「李厳は自身の財を成すことしか考えていない。現在の地位を利用して悪事の限りを尽くしている」といった根も葉もない噂を吹き込んでいたため聞き入れられなかった。また彼の更迭後、息子の李豊(りほう)が孔明の配下として取り立てられたため(ほとんど人質に近い形で)、その命を守るためにも泣き寝入りするしかなかったという。

<p>「三国志」後半の中心人物であり、亡き主君のため、命を削って困難な戦いに身を投じていく忠臣として描かれる諸葛孔明。だが、その周辺で散っていった人々にクローズアップしてみると、彼には華々しい表の顔だけでなく、意外と姑息な裏の顔があったこともうかがい知ることができる。そういった視点から<strong>「三国志 Three Kingdoms」</strong>を観れば、従来とは一味違った楽しみ方ができるはずだ。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 11 May 2012 22:45:35 +0900</pubDate>
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            <title>赤壁の戦いに突入！ 集英社みらい文庫「三国志」第4巻発売中</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0511.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/0511.jpg" width="198" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>小学生＆中学生を対象にした、読みやすい文章が特徴的な「集英社みらい文庫」。そんな同シリーズの人気作品<strong>「三国志」</strong>の最新4巻がただいま好評発売中だ。<br />
本巻で描かれるのは、映画『レッドクリフ』の題材にもなった、三国志史上最大の決戦"赤壁の戦い"。80万という強大な兵力を誇る曹操軍に、劉備と孫権の同盟軍8万はどうやって戦いを挑むのか!?　 大軍同士の戦いはもちろん、周瑜と孔明による頭脳戦など、全編に渡って見どころが満載なので、「三国志」初心者の方は、まず本書でその世界観に触れてみてはいかがだろう？</p>

<p>■「三国志4」(作：神楽坂 淳／イラスト：フカキショウコ／集英社みらい文庫)は、630円(税込)にて好評発売中。※第5巻は6月発売予定。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 22:39:09 +0900</pubDate>
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            <title>恒例のフェスティバル「Y153」、中華衣装コンテスト参加者募集中！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="050202.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/050202.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>毎年恒例の横浜セントラルタウンフェスティバル<strong>「Y153」</strong>が、今年も6月1日(金)・2日(土)・3日(日)の三日間に渡って開催されることが決定！　山下公園をメイン会場に、馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手の各エリアで多彩なイベントが繰り広げられることになっている。<br />
そんな同フェスティバルでは現在、6月2日に実施予定の<strong>「祝賀パレード・中華衣装人気コンテスト」</strong>への出場者を大々的に募集中！　書類審査を通過した参加者20組のうち、グランプリを獲得した1組には3万円分、準グランプリには2万円分、参加賞は5千円分の中華街各店で使える食事券がプレゼントされるので、「われこそは！」と思う方は、応募してみてはいかがだろう？</p>

<p>公式サイト<br />
<a href="http://www.chinatown.or.jp/agenda/event/y153?from=t">http://www.chinatown.or.jp/agenda/event/y153?from=t</a></p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120507293.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 May 2012 13:42:17 +0900</pubDate>
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            <title>日本に五穀をもたらした、徐福の足跡を辿った紀行文</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0427_02.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/0427_02.jpg" width="204" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>紀元前3世紀。秦の始皇帝の命により、不老不死の薬を探し求めて日本にやってきた徐福(じょふく)。その際、日本に五穀をもたらした...との伝説も残っていて、日本中に縁の地がある彼の足跡を追った書籍<strong>「徐福紀行　魅せられて中国、食祭と歴史空間」</strong>が、ただいま好評発売中だ。<br />
「古事記」では、五穀はスサノオがもたらした...ということになっているが、高天原から新羅を経由して日本に持ち込まれたというエピソードは、徐福の渡来経路とも重なっていて、歴史的な観点から見ても面白い。また誌面では、1982年に中国で発見された徐福村の現地取材なども掲載されていて、意外な事実も次々と浮き彫りになっていく。10年に渡って調べ上げられた"徐福伝説"の全てが凝縮された本書を読んで、日本と中国の深い繋がりを再確認してみてはいかが？</p>

<p>■「徐福紀行　魅せられて中国、食祭と歴史空間」(著：奥田継夫／彩流社)は、2100円で好評発売中。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120502292.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 May 2012 12:04:42 +0900</pubDate>
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            <title>あのジャッキー・チェンが手掛ける、荒唐無稽な歴史アクションが公開中！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dragon_main.JPG" src="http://www.chuka-drama.com/images/dragon_main.JPG" width="450" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>京劇の演目としても有名な、宋の時代を舞台にした物語「楊門女将」。そんな同作をベースにした痛快アクション映画<strong>『女ドラゴンと怒りの未亡人軍団』</strong>が、GWより、銀座シネパトス、シアターN渋谷など、全国の映画館で順次公開されている。<br />
北の異民族から宋王朝を守るために、防衛の要・天門関を死守し続けてきた楊一族。ところが10万を超す大軍勢には敵わず、ついに楊将軍の率いる部隊は全滅してしまう...。将軍の妻・穆桂英は悲しみに暮れていたが、王朝より新たに1万の兵を与えられたことをきっかけに復讐の鬼と化し、壮絶なる弔い合戦に挑むことを決意する。この作品、なんとジャッキー・チェンが製作を手掛けており、荒唐無稽なストーリーに痛快アクションが相まって、相当楽しめる内容である。こちら、どうぞお見逃しなく！</p>

<p>公式サイト<a href="http://dragon-miboujin.com/"><br />
http://dragon-miboujin.com/</a></p>

<p>(c) 2011 JACKIE & JJ PRODUCTIONS LTD  All Rights Reserved</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 02 May 2012 12:01:53 +0900</pubDate>
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            <title>第45回：意外と腹黒？孫家三代の裏の顔に迫る</title>
            <description><![CDATA[<p>劉備、曹操といった稀代の英雄が一代で築き上げた蜀や魏と比べて、親子三代に渡って領土拡大を図ったことから、どことなく親子間、主従間の仲が良いイメージのある呉の武将たち。だがその足跡を辿ってみると、彼らの腹黒い部分もちらほらと目についてくる。そこで今回は、孫堅、孫策、孫権ら呉の君主と、彼らを取り巻く人々の裏の顔をクローズアップして紹介したい。</p>

<p class="culture_topics">孫堅（156年～192年）</p>
10代の頃より、海賊退治や宗教勢力の反乱鎮圧で頭角を現し、江東一帯に名が知られるようになった孫堅は、噂を聞きつけた漢王朝より荊州・長沙の太守に任命される。その後、反董卓連合に加わった彼は、上洛の際、どさくさにまぎれて上官や出世争いのライバルたちを次々と斬り殺し、勢力の拡大に成功する。その野心と圧倒的な兵力は、連合軍内部でも警戒されていたようで、合戦の真っ最中に兵糧の補給を止められるなど、同陣営にも彼のことを快く思わない武将は大勢いたという。
ちなみに董卓は、そんな孫堅の武勇を恐れて、全面降伏にも近い懐柔策に乗り出すものの、さらなる栄達を望む彼はこれをはねのけ、両陣営は武力衝突に発展！　その結果、董卓は洛陽の町を焼き払うという暴挙に出たわけだが、もしも交渉の段階で孫堅が平和裏に事態を収拾していれば、歴史は違った形になっていたかもしれない。

<p class="culture_topics">孫策（175年～200年）</p>
父・孫堅の頓死により、わずか17歳で跡を継ぐことになった孫策。「三国志演義」の影響から"袁術にこき使われるかわいそうなティーンエイジャー"といったイメージが強い彼だが、実際は、二代目になるはずだった孫賁(そんふん：孫堅の甥)からその座を強引に譲り受け、黄蓋(こうがい)や韓当(かんとう)、程普(ていふ)といった強面武将とともに、袁術の寝首をかくタイミングを虎視眈々と狙っていた、孫堅以上に攻撃的な正確の人物だったと言われている。
やがて幼馴染にして無二の親友である周瑜と再会した孫策は、怒涛の勢いで領土拡大に乗り出し、わずか数年で呉の基盤となる広大な領土を支配下に収めていく。この頃、孫策と周瑜は大喬(だいきょう)、小喬(しょうきょう)という美人姉妹をそれぞれの妻に迎えているが、これは世間を欺くための偽装結婚で、実は二人はBL関係にあった...という説も、まことしやかにささやかれている。

<p class="culture_topics">孫権（182年～252年）</p>
向かうところ敵なしだった孫策が26歳という若さで急死したため、その跡を継ぎ三代目君主となった孫権。しかしその就任劇の背景では「孫権が呉の官房長官的存在・張昭(ちょうしょう)と結託して、孫策を暗殺した」という黒い噂も流れている。実際、陰謀史観の論理に基づいて考えると、孫策が死んで一番得しているのは孫権であり、即位後は決して兄の息子たちに王位を譲ろうとしなかった姿勢も、噂に真実味を持たせている。
ちなみに孫権は、かなり優柔不断な性格で、父や兄と違って領土拡大にもほとんど興味を示さなかったと言われている。そのため終生、家臣たちの意見に振り回され続け、国家運営についても特定の方針を導き出すことができなかったという。蜀や魏に比べると、呉はどうも中途半端なイメージがあるが、これはどうやら孫権の性格が大きな要因となっているようだ。

<p class="culture_topics">張昭（156年～236年）</p>
孫策が旗揚げした際に参謀として招き入れられた張昭。だが、もともと都の出身であり「中国はひとつの国が統一支配するもの」という考えが身に染みついていた彼にとって「中国を分断して、各国がそれぞれの領土を支配する」という考えは、許容できるものではなかった。当初は、孫策の領土拡大を「いずれは朝廷に返上するもの」と考え、協力していた張昭だったが、その意思がないことを知るや、優柔不断で御しやすい孫権と結託し、これを暗殺。曹操に降伏して、領土を全て漢王朝に返還しようと画策する。
だがそこに、呉の独立を主張し徹底抗戦を唱える武闘派、周瑜や魯粛らが台頭。孫権は彼らの言葉を鵜呑みにし、赤壁の戦いで曹操軍を返り討ちにしてしまう。これ以降、孫権は降伏を主張した張昭よりも周瑜たちの意見を聞くようになってしまい、彼の目論見はご破算となってしまった。

<p>今回紹介したのは「三国志」関連のコミックや書籍に掲載されている、各人物の意外な側面に関する記述をピックアップしたものだが、このように視点を少しずらすだけで、各キャラクターの関係性は大きく異なって見えてくることがよく分かる。「三国志」の物語はバッチリ把握しているという人も、こういった別視点から物語を追った書籍をチェックすることで、それまで気づかなかった新たな発見が出来るようになるはずだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/culture/20120416290.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 20:46:00 +0900</pubDate>
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            <title>巨匠コンビが描く新解釈の三国志「SOUL 覇 第2章」！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0412_5.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/0412_5.jpg" width="211" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>武論尊、池上遼一の巨匠コンビが独自の解釈で「三国志」を描き、圧倒的な人気を博してきた「覇-LOAD-」。そんな本作が、新章に突入するに当たりタイトルを<strong>「SOUL 覇 第2章」</strong>と改変。その第1巻がただいま好評発売中だ。<br />
献帝を暗殺し、更なる力を得る曹操。ローマの剣闘士を配下に加え、勢力拡大に臨む周瑜。卑弥呼と結託し、倭国の兵を呼び寄せる劉備。といった具合に、各勢力が新たな動きを見せるなか、諸葛亮も独自の軍を立ち上げて、覇権争いはさらに激化の一途を辿っていく！　従来の「三国志」とは一線を画す"if"の物語が堪能できる本作を、どうぞお見逃しなく！</p>

<p>■「SOUL 覇 第2章」第1巻(著：武論尊・池上遼一／小学館)は、<br />
550円(税込)にて好評発売中。</p>

<p>(C) 武論尊・池上遼一／小学館</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120413289.html</link>
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            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 14:01:28 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>通好みの武将が主役の人気小説「戯史三國志」シリーズ完結編が発売中！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0410_01.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/0410_01.jpg" width="207" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>呂布に仕えた軍師・陳宮(ちんきゅう)や、呉の宿将・程普(ていふ)など、通好みの渋い武将の視点から三国時代を描いた人気シリーズ「戯史三國志」。そんな同シリーズの第3弾にして完結編となる<strong>「戯史三國志　我が土は何を育む」</strong>が、ただいま好評発売中だ。<br />
本作の主人公は、黄巾の乱から蜀滅亡後までを生き抜いた、蜀の老将・廖化(りょうか)。主君・劉備をはじめ、関羽や張飛、諸葛亮といった多くの仲間を失いながらも、最後まで戦い続けた彼の視点から、蜀の栄枯盛衰が描かれるさまには、胸が熱くなること間違いなし！<br />
また「三国志」を題材にした小説としては珍しく、恋愛描写も盛り込まれているので、そういった点に注目して読んでみるのも面白いかも。</p>

<p>「戯史三國志　我が土は何を育む」(著：吉川永青／講談社)は、<br />
1785円(税込)にて好評発売中。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 16:15:23 +0900</pubDate>
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            <title>中華英雄4コマ列伝!!　第29回：王異（おうい）</title>
            <description><![CDATA[<p class="culture_topics">王異（おうい　生没年不詳）</p> 

<p>後漢末期。魏の武将・趙昂(ちょうこう)の妻で、「三国志」において唯一戦闘に加わった女性として知られている。有名なエピソードをいくつかピックアップすると、213年、趙昂の一族が暮らしていた冀城(きじょう)が馬超軍に攻め込まれた際、王異は鎧で武装し、自らも前線に立って味方を鼓舞し続けたという。この籠城戦は8ヶ月近くも続き、上官の韋康(いこう)をはじめ、場内の誰もが「もはや降伏するしかない」と考えていたが、王異はこれに断固反対し、徹底抗戦を主張し続けた。最終的に冀城側は降伏したものの、王異の毅然とした態度は諸将の間で評判となり、三国時代屈指の猛女として長く語られることになった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="04084コマ.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/04084%E3%82%B3%E3%83%9E.jpg" width="389" height="1087" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<p><br clear="all"></p><br /><br />
冀城の戦いに敗れた趙昂は、馬超への従属を余儀なくされるが、程なくして反撃の機会が訪れる。だが、息子の趙月が人質に取られていたため、趙昂は反乱を決意できずにいた。そんな夫に王異は「忠義を立てて君父の恥辱をそそぐために、自分の首を失っても大したことではありません。まして息子一人の命が何だと言うのです！」と檄を飛ばし、決断を促したという。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 22:24:44 +0900</pubDate>
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            <title>「鋼の錬金術師」作者が描く三国志の4コマ漫画が発売！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="040702.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/040702.jpg" width="300" height="213" class="mt-image-none" style="" /></span>「鋼の錬金術師」や「銀の匙 Silver Spoon」の人気漫画家・荒川弘が「三国志」の世界観を題材に手がけた最新4コマ漫画が登場。それが発売中の<strong>「三国志魂(スピリッツ)」</strong>上・下巻(各998円)だ。<br />
全120話からなる「三国志」のエピソードが、各回2本の4コマ漫画、あらすじ、荒川弘氏＆杜康潤氏のトークで詳しく解説されていて、さらに巻頭と各章末には、ショートコミックやコラムが掲載されるなど、読み応え満載の一冊。ちなみに上巻では、黄巾の乱から赤壁の戦い、劉備入蜀までの過程が、下巻では劉備の蜀制圧から三国時代の終焉までが描かれているので、省略されがちな孔明没後の物語も知りたい人には、まさに打ってつけの書籍だ。</p>

<p>■「三国志魂(スピリッツ)」上・下巻<br />
著：荒川弘・杜康潤／出版社：光栄<br />
価格：各998円(税込)　発売日：3月28日(水)予定</p>

<p>(C)2012 Hiromu Arakawa/Jun Tokoh<br />
(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120407286.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 22:17:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>明、清王朝の貴重な品々が鑑賞できる「北京・故宮博物院展」が開催中！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="040701.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/040701.jpg" width="210" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>明、清王朝の歴代皇帝たちが居住した世界最大規模の宮殿・紫禁城。それを改装した博物館・故宮博物院に展示されている約180万点もの所蔵品のなかから、厳選された約200点の名品が鑑賞できる特別展<strong>「地上の天宮　北京・故宮博物院展」</strong>が、東京富士美術館にて開催中だ。</p>

<p>こちらの展覧会は二部構成になっていて「第一部　故宮の后妃たち」では、各時代の皇后・皇妃たちを描いた肖像画や、それぞれの用いた食器などが公開。「第二部　故宮の子どもたち」では、宮廷の子どもたちが使っていた玩具や衣類などが見られるようになっている。中国宮廷文化の精髄が堪能できるこちらの特別展を、どうぞお見逃しなく！</p>

<p></p>

<p></p>

<p>■「地上の天宮　北京・故宮博物院展」<br />
会場：東京富士美術館<br />
開催日時：～5月8日(火)　10：00～17：00(16：30受付終了)<br />
休館日：月曜日　※4月30日(祝)～5月8日(火)は無休<br />
入場料：大人1200円／大高生800円／中小生400円<br />
※前売券・各種割引料金：大人1000円／大高生700円／中小生300円<br />
公式サイト　<a href="http://chijonotenkyu.jp/">http://chijonotenkyu.jp/</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120407285.html</link>
            <guid>http://www.chuka-drama.com/news/20120407285.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 22:13:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>池袋餃子スタジアムにて、肉の旨みが堪能できる「そそる、肉餃子祭り」が開催中！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="news0316.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/news0316.jpg" width="200" height="301" class="mt-image-none" style="" /></span>季節ごとに個性的なフェアを開催し、私たちを楽しませてくれるナムコ・ナンジャタウンの「池袋餃子スタジアム」。そんな同施設で、旨み・食感・あふれる肉汁など、肉そのものの美味さが堪能できる「そそる、肉餃子祭り」が開催中だ。</p>

<p>気になるラインナップを見てみると、「プレミアム近江牛ガーリックステーキ餃子」(3個550円)や「パリパリ鳥皮餃子」(1本250円)、「霜降り赤豚とろ餃子」(4個500円)など、食べ応えのありそうなメニューがずらりと勢ぞろい！　さらに、可愛らしいひよこをイメージした「ナンコツコロコロ」(2個500円)といった変り種餃子も販売中なので、イベント期間中は何度も足を運んで、全ての餃子を制覇してみてはいかがだろう。<br />
ちなみに同施設では、2月末より北関東茨城・古河の名店「丸満」も新規オープン！　厚めの皮で餡を包み、カリッとふっくら"揚げ焼き"した名物餃子は、一度食べればやみつきになること間違いなしだ。</p>

<p>■「そそる、肉餃子祭り」<br />
期間：～6月29日(金)<br />
会場：ナムコ・ナンジャタウン　池袋餃子スタジアム<br />
公式サイト　<a href="http://www.namja.jp/gyoza/">http://www.namja.jp/gyoza/<br />
</a></p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120316283.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 15:46:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3月12(月)よりBS日テレにて、ついに世界初放送！『恕の人 －孔子伝－』</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120309_01.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/20120309_01.jpg" width="240" height="172" class="mt-image-none" style="" /></span>
3月12(月)よりBS日テレにて、毎週月・火曜18時から『恕の人 －孔子伝－』放送開始となる。<br>
今から約2500年前、生涯をかけて仁・義・礼・智・信の心を説き続け、後に儒教、道徳の始祖と呼ばれるた孔子。<br>
その生涯に触れてゆき、近年、日本で出版界を中心に大ブームを起こした「孔子・論語」の決定版となる『恕の人 －孔子伝－』<br>
世界初放送となるこの機会に、ぜひお見逃しなく！<br>
<br>
また、Youtubeではいしだ壱成さんの演じる顔回が、現代の日本にタイムスリップして、現代日本人の悩みを孔子の言葉でズバリ!! 解決「教えて！顔回先生」も好評公開中。<br>
こちらもお見逃しなく！<br>
<br>
BS日テレ - 中国ドラマ「恕の人―孔子伝―」<br>
<a href="http://www.bs4.jp/drama/koushiden/" target="_blank">http://www.bs4.jp/drama/koushiden/</a><br>
<br>
Youtube「教えて！顔回先生」<br>
<a href="http://www.youtube.com/user/Koushiden" target="_blank"> http://www.youtube.com/user/Koushiden</a><br>
<br>
『恕の人 －孔子伝－』<br>
第1巻～第6巻 好評レンタル中<br>
第7巻～第12巻 好評レンタル中<br>
第13巻～第18巻 4月4日(水)レンタル開始<br>
DVD-BOX 1 (3枚組) 好評発売中!<br>
DVD-BOX 2 (3枚組) 4月4日(水)発売!<br>
DVD-BOX 3 (枚数未定) 4月25日(水)発売!<br>
<br>
『恕の人 －孔子伝－』オフィシャルサイト<br>
<a href="http://www.jyo-koushi.com/" target="_blank"> http://www.jyo-koushi.com/</a>
<br>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120309282.html</link>
            <guid>http://www.chuka-drama.com/news/20120309282.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 17:45:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モンゴル帝国の興亡を描いた小説「中原を翔る狼　覇王クビライ」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0228.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/0228.jpg" width="217" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>熾烈な後継者争いを勝ち抜き、モンゴル帝国の皇帝となったクビライ。そんなクビライや、彼と同時代に生きた人々の波乱に満ちた人生を、迫力のタッチで描いた歴史小説<strong>「中原を翔る狼　覇王クビライ」</strong>が、ただいま好評発売中だ。<br />
卓越した指導力のもと領土を拡大し、一時は人類史上最大の帝国を築きあげながらも、晩年には国家分裂を引き起こしてしまったクビライの帝国経営には、いったいどんな問題があったのか？　史実のエピソードをふんだんに盛り込みつつ、モンゴル帝国の興亡を描き出した本書を読めば、当時の世界観をリアルに感じ取ることができるはずだ。</p>

<p>「中原を翔る狼　覇王クビライ」<br />
(著：小前亮／文藝春秋)は、<br />
1838円(税込)にて好評発売中。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120228281.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 22:09:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>司馬懿の生き様にスポットを当てた歴史小説「仲達」が話題</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120221.jpg" src="http://www.chuka-drama.com/images/20120221.jpg" width="180" height="245" class="mt-image-none" style="" /></span>五丈原の戦いにおいて幾度となく諸葛亮と対峙したり、クーデターを起こして魏の政権を乗っ取ったりと、その行動から"悪役"としてのイメージが強い司馬懿。そんな彼の視点から「三国志」の世界を描いた小説<strong>「仲達」</strong>が、ただいま好評発売中だ。<br />
魏・呉・蜀の三国が鼎立する三国時代。曹操の没後、跡を継いだ二代目・曹丕は献帝に禅譲を迫り、ついに後漢を滅ぼしてしまう。そんな曹丕から絶大な信頼を寄せられ、大将軍にまで上り詰めた司馬懿だったが、その地位すら彼にとっては通過点に過ぎなかった...。<br />
「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の言葉を根底から覆すような、新解釈満載で描かれた歴史大作「仲達」。読めばきっと「三国志」そのものの見え方も大きく変わってくるはずだ。</p>

<p>■「仲達」(著：塚本靑史／角川書店)は、<br />
660円(税込)にて好評発売中。</p>

<p>(C)角川文庫<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.chuka-drama.com/news/20120223278.html</link>
            <guid>http://www.chuka-drama.com/news/20120223278.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NEWS</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 19:05:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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